賭ケグルイ30話のネタバレや感想!VS五十嵐清華!差上る女

生徒会役員が夢子に次々と退けられるさまを愉しむような姿を見せる生徒会長、桃喰綺羅莉。

夢子を排除するにはギャンブルで勝つしかないと悟った生徒会書記・五十嵐清華は、夢子に命懸けのギャンブルをするように持ちかけます。

しかし、夢子は互いに命よりも大切なものを賭けるべきと逆に提案。

夢子にとって命よりも大切なものはギャンブルをする権利、そして五十嵐にとって命よりも大切なものは生徒会長との絆でした。

こうして、二人の運命を賭けて、「扉の塔」でのギャンブルが始まるのです。

 

月刊ガンガンJOKER2016年8月号に掲載されている最新話、賭ケグルイ30話「差上る女」のネタバレや感想をまとめています。

 

ここから先はかなりストーリーのネタバレを含んでいます。

ネタバレが気になる方は、先にコミック等を読まれてからをおすすめします。

 

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賭ケグルイ30話のネタバレ

命懸けの扉の塔でのギャンブルが決定したとき、鈴井涼太は「僕たちも一緒についていく」と生徒会長に頼み込みます。

しかし、残念ながら鈴井の頼みは却下。

今思えば、なぜこんなことを口にしたのか、鈴井自身も疑問でした。

いつもなら命懸けのギャンブルなんて絶対に止めていたはず。

そう、鈴井は気付いたのです。

自分が蛇喰夢子という人物に魅せられているということに。

 

これまで絶対に不利だと思われる状況からの鮮やかな逆転、お淑やかな所作から突如溢れ出す狂気…、これらは夢子と出会うまで鈴井がこれまでに見たことがないもの。

鈴井は期待してしまっているのです。

夢子が次にどんな新しい世界を見せてくれるのかということを。

 

 

一方で、夢子たちはギャンブルの会場である扉の塔に到着していました。

中に入ると、その名の通り塔の中には無数の扉が。

ギャンブルのためだけに建てられたというだけに、実用性は皆無です。

 

扉の塔は5階まであり、塔を登るには2通りの方法があります。

一つは梯子を使って登る方法、そしてもう一つは中階段を使って登る方法。

中階段には途中の階に繋がる扉はなく、1階から最上階の5階まで行くしかありません。

蛇喰たちは中階段を利用し、ギャンブルのスタート地点である最上階の5階に辿り着きました。

 

 

扉の塔のルールは至極簡単。

「5階から1階に降り、再び5階に登る」、これを先に達成した者の勝利です。

きちんと1階に降りたという証拠として、1階にある百合の花を持ち帰ることがルール。

当然百合の花自体を隠すといった妨害行為は禁止です。

 

プレイヤーは5分ごとに1つの扉を開くチャンスが与えられます。

しかし扉を開くためには、その扉ごとに表示される問題を解かなければなりません。

回答の機会は1ターンに一度きり。

正解すれば扉が開き、先に進むことができます。

 

回答は交互に行います。

5分のインターバルの後、夢子のターン5分、五十嵐のターン5分。

これを繰り返していきます。

なお、5分経てば扉は勝手に閉まってしまいます。

 

扉は、壁面・床・中央の3種類。

壁面の扉:塔の外側に繋がっている

床の扉:梯子で下の階に繋がっている

中央の扉:中階段へと繋がっている

なお、梯子は中階段とは異なり、一気に1階まで降りられるものではありません。

 

扉の塔でのギャンブルのルールは以上。

塔全体に電気が通り、扉の塔が起動し始めます。

 

 

最後に互いの賭け(ベット)を確認します。

夢子が負ければギャンブルを剥奪。

五十嵐が負ければ生徒会長との繋がりを剥奪。

 

五十嵐は絶対に負けるわけにはいかないと自分を強く鼓舞します。

会長をお出迎えするのも、ご用命を一番多く受けるのも、スケジュール管理も、来客対応も、食事の手配も、すべて五十嵐が行ってきました。

もし負けてしまえば、五十嵐はこれらすべてを失ってしまうのですから。

生徒会長から認識されることすらない一生徒に成り下がるのです。

 

「負ければ、ただ遠くから会長を想い続けるだけに…」

「そんなこと許すはずがないでしょう?」

五十嵐の耳元で会長が警告します。

 

会長曰く、五十嵐が会長を想うことが出来てしまったら、それは「繋がり」になるとのこと。

これではすべてを賭けたことにはなりません。

そこで会長からベット追加の提案が。

その内容とは、負けた者は塔から飛び降りること。

「正解すれば生き残れ、正解できなければ死ぬ。知力を以て勝負してもらうわ。どうかしら?」

この会長の提案を二人とも承諾。

 

「始まる前に一つヒントをあげましょう」

生徒会長曰く、この扉の塔において「正答」がそのまま「正解」とは限らないらしい。

「正答」の意味を真に理解できた者のみが「正解」に辿り着くことができるようです。

 

こうして、本当に命を賭けたギャンブルが始まります。

 

 

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賭ケグルイ30話の感想

ついに扉の塔でのギャンブルが始まりましたねー。

なんか前回29話では命を賭けるより命より大切なものを賭けてギャンブルしようって言ってたのに、なんだかんだ結局命賭けてんじゃんかよ。と思ったのは僕だけでしょうか?笑

生徒会長からすれば、最初から命を賭けたギャンブルをさせたかったように感じますし。

命を賭けるのはギャンブル漫画では王道だったりしますしね。

仕方ないといえば仕方ないのかな。

 

扉の塔の問題はなぞなぞみたいな感じなのかな?とか今のところは思ってます。

なんか「正答」が「正解」とは限らない、とか言ってますしね。

ハンターハンターでいう「沈黙」みたいな。

(ハンターハンター読んだことない人、ごめんなさい)

一体どんな問題が出題されるのか気になるところですね。

 

次回賭ケグルイ31話にも期待ですね!

 

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