ブスに花束を1話あらすじ!作楽ロク、ヤングエース5月号で連載開始

4月4日発売のヤングエース5月号より連載を開始した作楽ロクさんによる「ブスに花束を。」

無題

自虐系胸キュンラブコメディとして、現在話題になっています。

そんな今後人気になること間違いなしの「ブスに花束を。」の1話あらすじはもちろん、作楽ロクさんについても紹介していきます。

 

 

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作楽ロク(さくらろく)ってどんな人物?

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作楽ロクさんは、東京コミュニケーションアート専門学校卒業の漫画家です。

画像を見ていただけるとお分かりになると思いますが、かなり綺麗な方ですね!

良い意味で漫画家っぽくなく、口元のほくろがチャームポイント

 

代表的な過去作品としては、ガンガンon-lineに掲載されていた「戀。」が挙げられますね。

主にラブストーリーの漫画が多く、ネット上ではコアなファンもかなり多いです。

 

 

 

 

そんな作楽ロクさんの漫画が連載開始ということで、ファンの間では歓喜の声も挙がっています。

 

主人公の極度な自虐ネタが面白く、そこからの胸キュンは破壊力抜群です!

 

 

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ブスに花束を1話のあらすじ

主人公は少女マンガのような恋愛に憧れる、どこにでもいるような女子高生。

しかし、自分にはこんな恋愛はあり得ない。

―なぜなら私はブスだから。

 

ブスだというコンプレックスを抱いている主人公は、とにかく目立たないように慎ましく学園生活を送っていました。

美化委員の主人公はクラスに飾る花の交換を担当していますが、ブスの花いじりを笑われることを恐れ、誰もいない朝早くに登校して仕事をするようにしているのです。

 

しかし、ある日同じクラスの男子生徒である上野に恥ずかしい一面を見られてしまいます。

 

上野はクラス一のイケメンで中心人物。

いわゆるリア充というやつです。

 

あまりの恥ずかしさに主人公は、その場を走り去ってしまうのですが…。

 

 

 

ブスに花束を1話の感想

主人公の自虐ネタに毎回クスッと笑ってしまいます。

しかし、主人公のような極度の自虐はなくとも、誰しもが一つや二つのコンプレックスは抱えて生活しているものです。

気が付くと主人公に感情移入してしまい、この後はどんな展開が待っているんだろうとページをめくる手が止められなくなってしまうんですよね!

読んでいくうちに、自分のコンプレックスと戦う主人公を応援したくなってきて、ブスという設定のはずの主人公がなんだか可愛く見えてきたり…。

 

ブス×美男子のラブストーリーって結構ありがちな内容だと思うんですが、だからこそ読みやすく、とっつきやすい。

さらに、そこにコメディという要素も加わっているため、たまにある胸キュンシーンの破壊力は凄まじいです!笑

 

少女マンガが好きな方には特に読んでほしい作品ですね♪

 

以下の電子書籍で「ヤングエース5月号」の試し読みができます。

「ブスに花束を。」の1話が掲載されていますので、是非ご覧ください。

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今後人気が出ること間違いなしの「ブスに花束を。」。

今のうちにチェックしておいて損はないですよ!

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