賭ケグルイ双、7話のネタバレや感想/乾千歳の思惑!伝える女

最適の作戦を立てた早乙女でしたが、まさかの全敗を喫してしまいます。

イカサマをしている者、つまり裏切り者の疑いは、花手毬つづらに向けられます。

疑念を抱いたまま2回戦の幕が開きます。

 

ここでは月刊ガンガンJOKER2016年4月号掲載の賭ケグルイ双7話「伝える女」のネタバレや感想についてまとめています。

 

ここから先はかなりのネタバレを含んでいます。

ネタバレが気になる方は、先にコミック等を読まれてからをおすすめします。

 

 

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賭ケグルイ双7話のネタバレ

 

相談タイムも終了し、いよいよ2回戦も大詰め。

告白タイムに突入します。

 

早乙女たちは事前に決められた作戦通りに告白相手を選択することにします。

しかも早乙女、戸隠、さらには花手毬までもが特典を使用。

3人が「お泊り」を選択します。

こうして運命の告白タイムがスタートします。

 

1人目の告白は、乾千歳。

裏切り者がいる今の状況は切迫しています。

しかし最悪は免れました。

早乙女が「裏切り者」である花手毬を切り捨てたのですから。

5全員がカップル成立なんてどう考えたっておかしい。

「裏切り者」がいると考えるのが自然です。

花手毬以外の4人で告白先を共有する作戦は至って合理的です。

しかし、乾はこの作戦が上手くいかないことを確信していました。

なぜなら、裏切り者は乾千歳自身なのですから。

 

乾は男性チーム5人と通じています。

この5人は巨大グループ企業の御曹司である結と4人の腰巾着。

結は金持ちのくせにモテないですし、モテないくせに「清楚な子じゃないと嫌だ」という妙なこだわりがあるらしい。

結は「特典」を利用するために、このギャンブルに参加しています。

乾は、そんな結に協力し、報酬を貰っていたのです。

 

乾は事前に決められていた作戦通りに、世良に告白。

乾だけがカップル不成立だと裏切り者だと疑われかねませんからね。

 

2人目の告白は、久留米くるみ。

久留米は、なんと作戦とは違う九恩字を告白相手に選択したのです。

これの行動に乾は驚きを隠せません。

久留米を問い詰める乾ですが、久留米は一蹴します。

「あたし達ん中に『裏切り者』がいるんでしょ?だったら作戦に従うのは危険でしょ~」

 

そして、3人目の戸隠も作戦とは違う人物を告白相手に選択。

2人続けて、違う相手を告白するという事態に男性チームは困惑します。

結はお気に入りの花手毬を諦めてまで、戸隠を選択していました。

結にカップル成立させなければ、他4人の男性たちの儲けもなくなります。

 

そして4人目の告白は花手毬

その相手はなんと結でした。

1回戦で結はあからさまに花手毬に好意を寄せていました。

そんな危険な相手に告白ができるのか!

男性チームは女性チームの作戦にまんまとしてやられるのです。

そして、すべてを仕組んだのは、この女―。

 

5人目、早乙女。

「結さん、ずいぶんおモテになるんですねぇ。嫉妬しちゃいますよ。」

「私もあなたが好きです」

 

こうして全員の告白が終了。

カップルは一組成立という結果となりました。

この結果を信じられない乾。

早乙女は笑いながら、こう言うのです。

「あんたら全員…、ほんっと馬鹿ねぇ」と。

 

 

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賭ケグルイ双7話の感想

 

裏切り者は、まさかの乾千歳だったんですね!

なんとなく前話まで久留米が怪しそうな雰囲気を出していたので久留米が裏切り者だと思っていたのですが…。

これも作者の作戦だったんのでしょうか。

まんまと騙されてしまいました。笑

 

それにしても、男性チームの腰巾着4人は結のことを「殿」って呼んでるんですね。笑

読んでいて、この「殿」っていう呼び方がじわじわきます。笑

早乙女の告白シーンでの表情もたまりませんね。

あの全く心のこもってない告白。

大好きです。笑

 

一体どうやって女性チームは告白先を共有したのかその方法が気になりますね!

 

次回賭ケグルイ双8話にも期待です。

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