賭ケグルイ双1巻のネタバレとあらすじ!早乙女芽亜里という女

賭ケグルイ双1巻のあらすじについてまとめています。

 

ネタバレについては漫画各話のネタバレ考察にまとめていますので、気になる方は後述のリンクからご覧ください。

 

また最新刊についても、あらすじや考察を随時更新していく予定です。

 

 

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賭ケグルイ双1巻のあらすじ

賭ケグルイ双の1巻の大まかな概要をネタバレしています。

 

ストーリーの核心に迫る部分は割愛していますが、さらに詳しいネタバレが知りたい方は、各話ごとのページをご覧ください。

 

1話のネタバレ

2話のネタバレ

3話のネタバレ

 

1話のあらすじと概要

 

・漫画の舞台は「名門・私立百花王学園」

学園はギャンブルの強さによる階級制度が存在し、ギャンブルによって支配されている

 

・編入生「早乙女 芽亜里」

この漫画のメインキャラクター。学園を無事卒業し、人生の勝者となることを望む

 

・クラスメート「愛浦 心」とのギャンブル勝負

編入生である早乙女をカモだと感じ、ギャンブルを教えるという口実で勝負を仕掛けてくる

 

・オリジナルゲーム「時短大富豪」

ギャンブル未経験の早乙女だったが、この勝負を機に才能を開花

 

・小学校時代の同級生「花手毬 つづら」と共に学園の勝者になることを誓う

 

 

2話のあらすじと概要

 

・ギャンブルの胴元となるため、賭場を求めて「第二図書準備室」へ

「ギャンブルの必勝法は胴元となること」という考えから、学園で最も人気のない賭場へ向かう

 

・生徒会役員「聚楽 幸子」登場

第二図書館準備室の使用許可が停止となることを告げられる

 

・文芸部部長「戸隠 雪見」とギャンブル勝負

元々第二図書準備室を使用していた戸隠と、賭場の使用権を求めて勝負することに

 

・オリジナルゲーム「スリーヒット・ダイス」

無事早乙女は賭場の使用権を獲得する

 

 

3話のあらすじと概要

 

・賭場の運営方法に悩む早乙女と花手毬

戸隠からアドバイスを貰うとともに、引き続き戸隠にも賭場を使用させることに

 

・賭場運営初日から幸先の良いスタートを切る

初日から30万円という利益をあげる

 

・生徒会役員「壬生臣 葵」登場

生徒会役員である壬生臣とギャンブル勝負をすることに

 

・壬生臣の目的に協力することになる

壬生臣の目的は、生徒会長を潰すこと

 

 

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賭ケグルイ双1巻の感想

 

賭ケグルイの主人公・蛇喰夢子は「ギャンブルは楽しむためにやるもの」という価値観なのに対し、賭ケグルイ双の主人公・早乙女芽亜里は「ギャンブルは勝つためにやるもの」という価値観を持っています。

 

まさに賭ケグルイ双の売り文句である「対にして双(ツイン)」ですね!

 

さらに早乙女が蛇喰と違うところは、思考がかなりロジカル的で、

論理的にギャンブルを推察しているところだと思います。

 

そういったキャラクター性も作者は出したかったのか

1巻のオリジナルゲームは確率が大いに関わってくるものが多かったですね。

 

 

次回2巻では、壬生臣の生徒会長を潰すという

やぶさかな計画の真意が分かるかもしれませんね!

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