賭ケグルイ双、4話のネタバレや感想!次回ゲームは婚活パーティー?

賭ケグルイのスピンオフ作品「賭ケグルイ双」。

 

3話では花手毬と壬生臣のギャンブル勝負で負けてしまった早乙女たち。

壬生臣は負け金を支払わなくても良い代わりに

生徒会長を潰す計画に協力しろと早乙女に言い寄ります。

さて、早乙女は一体どうするのでしょうか?

 

ここでは「賭ケグルイ双」4話のネタバレや感想についてまとめています。

 

ここから先はかなりのネタバレを含んでいます。

ネタバレが気になる方は、先にコミック等を読まれてからをおすすめします。

 

 

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賭ケグルイ双4話のネタバレ

 

何もかも上手くいっていた―。

 

編入初日からクラスメートを倒し、賭場を手に入れ、

賭場運営初日から30万円という利益を生み出した。

 

早乙女は思っていたのです。

「自分にはギャンブルの才能がある」と。

 

それがまさかの敗北。

それも完膚無きままに。

 

 

壬生臣の生徒会長を潰すという計画に乗らなければ、

確実に早乙女と花手毬の二人は家畜決定でしょう。

 

卒業まで這い上がることは不可能といっても過言ではありません。

 

 

壬生臣に計画の話を詳しく聞いてみると、

生徒会長が作りだした「階級制度」を壊したいとのこと。

 

 

一般生徒は家畜という不満のはけ口があることで一般生徒は生徒会への反抗心をなくすだけでなく、

むしろ身分の固定化、つまり現状維持を望むようになる。

 

そのおかげで生徒会の地位は安泰。

 

そこで壬生臣は階級制度をぶっ壊すことを決意したのです。

 

 

家畜が家畜であるのは金がないから。

 

10万円の上納金は難しくても、

1万円くらいならなんとか出せるという者は多いはずです。

 

1万円が100人分集まれば100万円…。

 

100万円もの種銭があれば、大きな勝負ができます。

 

「ギャンブルの強い奴にその金を集めて大きな勝負を挑み、勝ち金で全員が家畜から脱する」

 

これが制度を壊す方法、ひいては生徒会長を潰す方法だといいます。

 

そして壬生臣はこう続けます。

「芽亜里、お前は金を託すに足る能力を持っている」と。

 

こうして、早乙女は壬生臣に協力することになったのです。

 

 

最初のゲームは「カップリングパーティ」

 

このゲームはチーム戦で行われ、

男女それぞれ5人ずつのチームで戦う団体戦です。

 

対戦相手のチームも決まり、ついにゲームスタートです!

 

 

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賭ケグルイ双4話の感想

 

壬生臣に協力することになった早乙女。

最初のゲームは「カップリングパーティ」という

某恋愛バラエティ番組の企画のようなゲームですね。

 

「高校生に婚活パーティまでやらせんのか、この学園は…。」という

早乙女のセリフも決まっていました。笑

 

まだ詳しいゲームの内容は明かされていませんが、

一体どんなゲームなのでしょうか。

 

次回5話にも期待です。

※更新しました。

賭ケグルイ双5話のネタバレや感想

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