賭ケグルイ双、3話のネタバレや感想!生徒会役員、壬生臣登場

賭ケグルイのスピンオフ作品「賭ケグルイ双」。

 

2話では戸隠とのギャンブル勝負に見事勝利し、念願の賭場を手に入れましたね。

「胴元になれば必ず勝てる!」。

これが早乙女の考えるギャンブルの必勝法です。

この賭場をどのように利用して資金を集めていくのでしょうか。

 

ここでは「賭ケグルイ双」3話のネタバレや感想についてまとめています。

 

ここから先はかなりのネタバレを含んでいます。

ネタバレが気になる方は、先にコミック等を読まれてからをおすすめします。

 

 

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賭ケグルイ双3話のネタバレ

 

早乙女のギャンブルを一部始終見ていた聚楽は、生徒会役員会議で

「嬲(なぶ)りがいのある一年を見つけた」と報告。

 

編入早々に早乙女の噂が生徒会役員の耳に入ります…。

 

一方、賭場を手に入れた早乙女たちはと言うと、

どうやって客に来てもらうかということに頭を悩ませていました。

 

考えのまとまらないまま賭場へと足を運ぶと、そこには戸隠の姿が。

 

ここを部室として今まで通り使わせてほしいという戸隠に対し、

嫌な表情を見せる早乙女。

 

しかし、花手毬の必死の説得に、戸隠に賭場を使わせることになります。

 

戸隠曰く、賭場を運営していくうえで重要なのはやはりお金。

第二図書準備室はかなり安い方ですが、それでも使用料は月50万円はするという。

 

つまり、早乙女と花手毬の上納金(最低月10万円)と賭場の使用料(月50万円)を合わせて、

最低でも月に70万円はこの賭場で稼ぎを出さないといけないわけです。

 

さらには、この学園には、

一律100万円を支払えば、不定期である上納金の締め日を待たずに家畜認定を解除する方法―、

特別上納金制度」というものも存在します。

 

花手毬の家畜を返上するためにも、この100万円も用意する必要があります。

 

つまり、170万円

これを早く稼ぐ必要があるのです。

 

肝心の賭場のゲームも決まり、早速運営開始。

 

見事に早乙女の策略がはまり、初日の利益は30万円を達成します。

 

月170万円という無謀とも思えた数字が、現実的なものに思えてきました。

 

そうして2日目の賭場の運営が始まったのですが、

賭場にやってきたのは生徒会執行役員である「壬生臣 葵(みぶおみ あおい)」。

 

仕事でやってきたという壬生臣は、一勝負持ちかけます。

 

壬生臣は「マーチンゲール法」を駆使し、早乙女に100万円の損失を与えます。

 

しかし、壬生臣は100万円はいらないと言います。

 

その代わりに俺のやることに協力してほしいと。

 

 

壬生臣たちの目的はただ一つ。

 

生徒会長を潰すことなのです―。

 

 

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賭ケグルイ双3話の感想

 

手に入れた賭場を使って初日から30万円の利益をあげた早乙女たち。

 

幸先の良いスタートに思えましたが、まさか生徒会役員がやってくるとは…。

しかも、この壬生臣という男、かなりのイケメンです!

 

マーチンゲール法は結構有名なギャンブル攻略法なんですが、

これを見落としていたとは早乙女らしからぬミス。

 

それにしても生徒会長を潰すとは、これまたやぶさかですね…。

 

 

4話からストーリーが急展開しそうな予感です♪

次回4話も期待したいですね!

※更新しました。

賭ケグルイ双4話のネタバレや感想

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