賭ケグルイ3話のネタバレや感想/西洞院百合子、登場!糸目の女

生徒会役員「皇 伊月」とのギャンブル勝負に、脅威の記憶力で勝利した蛇喰。

ついに生徒会の耳にまで、蛇喰の噂が入ってしまいました。

果たして次の相手は誰なのでしょうか…。

 

「賭ケグルイ」3話のネタバレや感想をまとめています。

 

ここから先はかなりストーリーのネタバレを含んでいます。

ネタバレが気になる方は、先にコミック等を読まれてからをおすすめします。

 

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賭ケグルイ3話のネタバレ

 

家畜唯一の権利「公式戦」

 

転校早々、早乙女と皇といった強敵を立て続けに倒した蛇喰は、そのギャンブルの強さからクラスメートからの人望は日々厚くなっていきます。

 

そんな二年華組は蛇喰を中心に、「ミケ」となった早乙女を下位として安定するのです。

早乙女はというと、「非協力傾向生徒」というレッテルを貼られ、地べたを這うような学園生活を送っていたのでした。

 

放課後、いつものように夢子は鈴井に学園の案内をお願いし、学園内を探索します。

 

そんな2人がやってきたのは、茶道部

放課後はこの場所で「伝統文化研究会」が賭場を立てているらしい。

 

中を覗いてみると、タイミング良く「公式戦」が行われているとのこと。

 

公式戦というのは、「非協力傾向生徒」つまり家畜に与えられた唯一の権利。

「非協力傾向生徒」は一度だけ誰にでも勝負を挑むことができ、一般生徒は掛け金が常識の範囲内であれば拒むことはできない。

しかも、相手が生徒会役員であれば、巨額の掛け金でもOK。

公式戦

一度家畜に成り下がってしまった者は、這い上がることはほぼ不可能ですが、この公式戦に勝つことができれば一発逆転することもできるというわけです。

 

「西洞院 百合子」登場

 

そんな公式戦を受けているのは、生徒会役員であり「伝統文化研究会」の会長でもある「西洞院 百合子(にしのとういん ゆりこ)」。

西洞院百合子

対して、公式戦に挑んだのは、かつて蛇喰に敗北し、家畜となってしまった早乙女だったのです。

 

掛け金は1000万円

チップは168枚32枚と、早乙女が劣勢という戦況です。

 

少しずつだが確実にチップを増やし続ける西洞院にイカサマの疑念を抱く早乙女だが、方法が分からないどころかイカサマをしているという確証すら掴めません。

 

逆転を信じる早乙女は、残りの所有するチップ32枚を全賭けするも、西洞院は笑みを浮かべるほどの余裕の表情。

 

案の定早乙女は勝負に負けてしまい、4960万円の負債を抱えてしまいます。

上納金は生徒会への借金に充当されるため、この負債により早乙女の運命は決まってしまいました。

死ぬまで家畜―。

生か死か

絶叫する早乙女は、その後ゆっくりと茶道部を後にするのでした…。

 

「生か死か」のルール

 

早乙女が去ったあと、西洞院は蛇喰に勝負を持ちかけます。

 

ゲームは、早乙女を破滅へと追いやった「生か死か」。

ルールは、ルーレットと丁半博打を足したような、出目を予想するゲームとのこと。

 

まず壺に剣の形を模した駒を10本入れて盤に振ります。

盤には番号を付した穴が30箇所空いていて、どの穴に剣が刺さるかを予想してチップを賭けていきます。

生か死か2

 

この「生か死か」の面白いところは、剣の刺さり方によって倍率が変化するということ。

・剣が上向きに刺さったときは「生」で倍率は30倍

・剣が下向きで刺さったときは「死」で倍率は-30倍(相手に支払う)

「生」は剣を手に入れ相手を攻撃できる、「死」は剣が刺さり怪我を負ってしまうイメージですね。

生か死か3

 

賭けチップは、一回ごとにあらかじめその勝負で賭けるチップを両者の合意で決定。

 

振り子が壺を振ってから10秒の間にチップを賭けたい目に置いていきます。

賭けたチップは、「生」なら自分の手元に戻ってきますが、「外れ」や「死」なら相手に譲渡。

 

どちらかのチップが0枚以下になったとき、その差額をもって決着金額となります。

 

 

掛け金を超えて勝ち負けすることもあるこのゲームですが、掛け金は4000万円に設定されます。

 

また今回使用するチップは、生徒会発行の100万円チップのみ。

つまり、所持チップはそれぞれ40枚。

「生か死か」の倍率は30倍ですから、最短たった2枚の当たりで決着がつく、超短期決戦です。

 

西洞院曰く、1回の壺振りで刺さる剣の平均は2~3本。

なるべく多くの場所に賭けないと当たりをとるのは難しいとのこと。

 

こうして、「生か死か」のゲームが開始されます。

 

「生か死か」スタート

 

第1ゲームで賭けるチップの枚数は10枚に決定。

「様子見で」という蛇喰ですが、金額にすると1000万円。

当たれば、かなりの金額が動きます。

 

壺振りが壺を振り、両者10秒間の間にチップを賭けていきます。

蛇喰は少し悩んだようで、若い番号を中心にチップを賭けていました。

 

蛇喰の考えはこうです。

盤の番号は、中心から外側に向かうにつれて、番号の数字は大きくなっていきます。

壺はわずかに裾広がりになっているため、物理的に真ん中に近い若い番号に刺さる可能性が高い。

生か死か4

それが「生」であれ「死」であれ、まずは当たらなければ面白くない、と。

 

結果は、刺さった剣が2本。

17の生」と「30の死」。

 

蛇喰の予想は外れ、剣が刺さったのは最も外側の数字2つ。

西洞院は16に1枚賭けていたため、あと1つ数字がずれていれば蛇喰は3000万円の損失となっていました。

 

このゲームを見ていた鈴井は「こんな馬鹿な金額のギャンブルはやっぱりやめよう」と蛇喰を諭します。

しかし、蛇喰は「たった一回の壺振りで大金が動くこの感覚はやみつきになります」と、さすがは賭ケグルイ。

負けたときのことよりも、純粋にギャンブルを楽しんでいます。

 

しかし、蛇喰は続けて「ただ、あなたのやり口は最低ですけれど。」と西洞院を挑発し始めます。

蛇喰曰く、早乙女にギャンブルを持ちかけたのは西洞院なのではないかと推測。

名誉挽回のためだけなら、ここまで損害が大きくなるギャンブルをする必要はないですからね。

弱った人間にわずかな希望を与えて、更なる絶望を叩きこむなんて、ヤミ金融と同じだと。

 

さらに夢子の西洞院への挑発は止まりません。

「あなたのギャンブルの強さはどうだか知りませんが、人間としては下の下…。糞のようなものですね」

西洞院はその挑発に対して不気味な笑顔を見せるのです。

 

 

 

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「賭ケグルイ」3話の感想

前回の皇同様に、対戦相手は生徒会役員でしたね。

今回の対戦相手「西洞院 百合子」は、和服を見事に着こなす大和撫子といった感じのキャラクターでした。

今後は生徒会役員を倒しつつ、打倒生徒会長を目指すといった流れになるんでしょうか?

 

今回は1話でゲームの決着がつかず、次回の4話に持ち越しとなりましたが、今後も敵が強くなればなるほど長期戦になってくるんでしょうね♪

生徒会長との対戦となると、一体何話分続くのでしょうか?笑

 

それにしても、夢子の最後の挑発は勝つための作戦なのか、それとも単純にギャンブルを面白くさせるための演出だったのか、気になるところです。

例え自分の首を絞めることになろうともギャンブルを面白くするためなら、どんなことも厭わない人間ですから、後者の可能性も十分にあり得そうですけどね…。

 

次回の「生か死か」の展開に注目です!

※更新しました。

 

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